

那覇市の県庁北口交差点から安里三叉路にかけて約1.6kmに渡る、那覇市のメインストリート。戦後の焼け野原から目覚しい発展を遂げたこと、長さがほぼ1マイルであることから「奇跡の1マイル」とも呼ばれます。沖縄県で最も賑やかな通りで那覇最大の繁華街です。

第一牧志公設市場(だいいちまきしこうせついちば)は、戦後、闇市場から始まり県内最大規模を誇る市場。沖縄県内のあらゆる食材が集まっています。2階は食堂街で、調理代を払えば1階の市場で買った食材を料理してくれるお店もあります。住所/沖縄県那覇市松尾2-10-1


平和通りのほぼ中央にあり、当ホテルの「手作り体験プラン」でお世話になっている工房です。ここでは沖縄をモチーフにした、デザインキャンドルやシーサーなどの記念品づくりを体験できます。ユニークで温もりのあるオリジナルグッズも多数販売しています。

「やちむん」とは焼物のこと。国際通りから歩いて10分ほどの場所にあります。通りには陶芸工房や直売店、ギャラリーなどが多数立ち並び、どこか懐かしい雰囲気が漂っています。壺屋焼物博物館では沖縄の焼物について学ぶことができます。住所/沖縄県那覇市壺屋1


14世紀末に創建されたといわれている琉球王朝の王城。戦時中に破壊され、わずかに城壁や建物の基礎などの一部を残して消滅してしまいました。本格的な復元作業が1980年代から行われ、1992年に復元がほぼ完了したことから、現在は公園として公開されています。

福州園(ふくしゅうえん)は、那覇市にある中国式庭園。1992年に那覇市制施行70周年と中国福州市との友好都市10周年を記念して築造されました。福州の代表的な風景や建築物を取り入れた中国様式の異空間が広がっています。住所/沖縄県那覇市久米2-29

識名園(しきなえん)は那覇市識名にある琉球庭園の一つです。正門から池に通ずる石畳道は真珠道(まだまみち)と呼ばれ、かつては首里城と識名園とを結んでいました。現在では金城町の部分のみ石畳が残っています。住所/沖縄県那覇市字真地421-7


沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)は、沖縄本島北西部の本部半島備瀬崎近くにある国営沖縄記念公園・海洋博覧会地区(海洋博公園)内の水族館。「チュらうみ」とは沖縄弁で「清[きよ]ら(しい)海」という意味。大水槽を泳ぐジンベエザメやイルカショーが人気で、沖縄県の著名な観光地となっています。

那覇市唯一の海水浴場。空港まで15分と近く、帰りにもうひと泳ぎしたい方にもぴったり。砂浜もきれいで、更衣室などの施設も充実。夜は那覇新港のイルミネーションやクルーズ舟の明かりが彩ります。昼も夜も楽しめる都市型ビーチです。住所/那覇市若狭1

知念(ちねん)半島の安座真(あざま)港隣に位置し、2000年オープンの比較的新しい穴場的ビーチです。白い砂浜が広がり海の透明度も高く、週末などは地元の家族連れで賑わいます。障者用トイレなどのバリアフリーにも配慮されています。那覇空港から車で約50分。